世界ウイグル会議は、民間レベルの人権活動。しかも本部はドイツにある。日本国内で開かれた第4回大会の開催に中国が批難の声明を出すのはおかしいだろう。
テロリストでもない議長に、ビザの発行を認めない理由はどこにもない。日本は中国とは違う。政府批判も自由にできる国なのだ。中国のように言論統制をされた国と一緒にされて、その意向を押しつけられては、主権の侵害にあたるのではないか。中国の言論統制に、なぜ日本が組みしなければいけないのか!!中国を刺激することをすぐに嫌がる人々がいるけれど、日本は中国の属国ではない。毅然とした態度で臨んだ野田政権は高く評価するべきだと思う。
尖閣諸島を狙っている中国に対しても、国は毅然と主権を主張し続け、万一中国が侵攻してきたときの対応をしっかりと考えておくべきだと思う。そして、更なる実効支配の強化は、東京都と石垣市に任せておけばいい。日本の領土なのだから、日本政府が阻止する理由はなにもない。国が管理するから、中国に遠慮して何もできないのだ。

