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日本は、中国の属国ではない。 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/15 08:31

 

世界ウイグル会議は、民間レベルの人権活動。しかも本部はドイツにある。日本国内で開かれた第4回大会の開催に中国が批難の声明を出すのはおかしいだろう。

 

テロリストでもない議長に、ビザの発行を認めない理由はどこにもない。日本は中国とは違う。政府批判も自由にできる国なのだ。中国のように言論統制をされた国と一緒にされて、その意向を押しつけられては、主権の侵害にあたるのではないか。中国の言論統制に、なぜ日本が組みしなければいけないのか!!中国を刺激することをすぐに嫌がる人々がいるけれど、日本は中国の属国ではない。毅然とした態度で臨んだ野田政権は高く評価するべきだと思う。

 

尖閣諸島を狙っている中国に対しても、国は毅然と主権を主張し続け、万一中国が侵攻してきたときの対応をしっかりと考えておくべきだと思う。そして、更なる実効支配の強化は、東京都と石垣市に任せておけばいい。日本の領土なのだから、日本政府が阻止する理由はなにもない。国が管理するから、中国に遠慮して何もできないのだ。

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輿石幹事長は、小学校の先生! ニュース記事に関連したブログ

2012/05/09 22:29

 

輿石幹事長の原点は、日教組出身の小学校の先生。学校の先生は、クラスをまとめることを第一に考える。悪いことをした子供も、排除しない。みんな同じクラスの仲間なんだから、頭の弱い子にもチャンスを、係を与えてがんばってもらう。それがクラスをまとめて行くための大事な理念なのだ。

 

小学校の先生としては、素晴らしい考え方だと思うけど・・今、輿石さんがまとめているのは、大人の世界。しかも政権与党なのだ。国家運営であることを自覚するべきだ。

国民が自民党政権に嫌気がさしたのは、何だったのだろうか。利権に縛られ、腐った政治にNOを突き付けたかったからだ。それなのに民主党の自浄能力のなさは、小学生レベル。

 

国家・国民の安全保障を担当する田中大臣は、あんぽんたん。

公職選挙法に違反する前田大臣は、放置したまま。

刑が確定するまで党員資格停止だった小沢さんは復活。

 

これらすべてが、小学校の先生の発想から行われている。もういい加減にして欲しい。国家運営と小学校のクラス運営は、違うんですよ・・・悪いことをした人は、それなりの処分があり、能力の高い人が重職に就く。それが大人の世界です。

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マスコミは、都の尖閣購入に賛成しよう!! ニュース記事に関連したブログ

2012/04/17 13:15

 

中国に遠慮して、尖閣諸島を実行支配してこなかった日本政府の実態は、まさに滑稽としかいえない。民主党であれ、自民党であれ、外交問題に発展することを恐れて、自国の領土も守れない日本になってしまった。どれだけ、多くの国民が、この実態を歯がゆく見てきたことだろうか。正に、石原都知事の尖閣諸島買い取は、英断であり、これからの日本の主権と国防をしっかりと考える時だと思う。日本政府も、国会議員も逃げてはいけない。

 

本来ならば、沖縄県が買い取り、石垣市と一緒になって実行支配していくべきなのだろうけど、そんな英断も資金もなかったのでしょう。東京都民の税金を、尖閣諸島に使うことになるけれど、都民の一人として賛成します。都議会で反対する政党があれば、日本人じゃあないと罵りたい。

 

国ではなくて、東京都や沖縄県が尖閣の所有・実行支配をすることには、大きなメリットがあると思う。地方自治体には、外交を大きく考える責任はない。中国から抗議を受けるのは、日本政府であり、外交は政府が対応すればいい。そして、着実な実行支配は、地方自治体が続ければいいと思う。いわゆる仕事の分担だ。国が実行支配と外交を両立させようとするから、中国に遠慮して実行支配ができなかったのです。国は困ったふりをして、東京都に実行支配してもらえばいいのです。

 

いろんなことを騒ぐマスコミですが、東京都の尖閣諸島の買い取りに、ぜひ世論を盛り上げて欲しいです。都議会が反対しないように・・・国益を考えて報道をしてください。あなたたちには、日本を動かす力があるのです。

 

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間抜けな日本政府 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/13 13:05

 

Jアラートって、アメリカから発射の情報が入ったら、すぐに沖縄県に連絡するシステムだったんじゃないの?だれがその情報を流すのを止めたのかしら?誤報かもしれないから、きちんと確認してしてからなんて悠長なこと言ってたら、だれも警戒態勢とれないうちにミサイルは到着してしまうでしょう。風船飛ばしているわけではないないのだから・・・

 

ミサイル発射が失敗してくれたからいいけど、沖縄県を通過していったらどうしていたのかしら・・・それこそ、国民を危険にさらしても平気な日本の政治は、おかしいんじゃないの。誤報でマスコミから叩かれることを恐れて、大事な情報を流さない。誤報かもしれないけど、未確認であっても、万が一を想定して情報を流す文化を作らなければ、日本はおかしくなっていくと思う。それには、マスコミも国民も誤報を許容する気持ちを持たなければいけないと思う。誤報を攻めることばかりしていては、政治は国民さえも守れなくなっていくでしょう。

 

原発事故のときもそうだったけれど・・・正確な情報を流さず、国民に万が一を備えさせることもしなかった。原発は安全だと国民に思わせて、事故の想定をしてこなかった日本政府。万が一の事故の対策をすれば、国民は不安になって、原発を作れない。安全なのものには、事故は起きない。事故の起きないものに、事故の想定は必要ない。だから事故対策はしない。日本人の変な完璧主義が、大事なことを封印してしまっていると思う。

 

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鳩山さんが守った日本の国益は? ニュース記事に関連したブログ

2012/04/11 12:59

 

IAEAを批判したとイランに利用された鳩山さん。恥ずかしい日本の元総理大臣です。慈善団体の大御所であれば、高い評価をされたかもしれませんが、なぜか政治家です。

 

日本政府は、アメリカと歩調を合わせて国際社会で生きていかなくてはなりません。そういった意味では、鳩山さんの行動は国益になりません。どんでもないことをしてくれました。しかし、日本はイランと仲良くしたいのです。資源もあるし、何よりもイランは親日的な国です。宗教争いもありません。

 

アメリカの政治は、ユダヤ人が大きな影響力を持っています。だから、イスラエルを守ることを使命として、アメリカはアラブ勢力と対立してきました。日本はアメリカの要請で、イランの油田開発からも手を引かされて、中国が代わりに利権を持っていってしまいました。そして今回は、原油の輸入をしないようにアメリカから、要請されました。公式な立場としては、アメリカと一緒になって、イランを敵にしなくてはいけないのです。

 

鳩山元首相は、イランに行って親日外交をしてきたことは確かです。イラン政府に利用されたとマスコミは騒いでいますが、IAEAを具体的に批判していなくても、核保有国の非保有国への査察が公平ではないと言ってきています。ニュアンスの取り方次第では、イラン政府がねつ造したわけではないとも感じます。鳩山訪問が、イランとの亀裂を拡大したわけではありません。

 

これから大事なことは、怒っているアメリカにどれだけ理解してもらえるかだと思います。日本の政治を研究していれば、鳩山さんがどれだけルーピーなのかを知っているはずです。そして、なぜか与党の実力者であり、野田総理が気を使わないと政権運営ができない、不思議な日本政治を分析してくれていることを祈るばかりです。

 

マスコミも、野党も、鳩山さんの愚かさを徹底的に追及して、アメリカとの日本の国益を守ってください。

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側室制度が男系男子を守ってきた ニュース記事に関連したブログ

2012/04/11 11:53

 

この春、高校生になった息子がつぶやいた。子どもを作れる男の人は、皇室にいないの?奥さん何人も持って、男の子作ればいいじゃん。天皇家は特別なんだから、奥さん一人にこだわることないよ。そうすれば、女性宮家なんていらないのに・・・

 

なんとも斬新で、人間本来の単純な心に、眼から鱗でした。一夫一婦制が当然と思っている私には考えられない発想でした。人間本来の生殖能力は、男性は遺伝子をばら撒くものでした。欧米諸国におけるキリスト教の考え方から一夫一婦制が広まり、女性の権利や地位向上に役立ちました。しかし、子孫繁栄という意味では、規制になったかもしれません。日本の文化も天皇家や武家では側室がいて当り前だったし、裕福な男性にはお妾さんがいても当然の社会が戦後まではありました。

 

今の皇族に側室をおくことは到底できませんが、男系の天皇を繋ぐ、手だてがあればごちゃごちゃ言わず、どんどん行えばいいと思います。旧皇族の男系男子の復帰は、賛成です。また、女性宮家は、男系の旧皇族と婚姻されたならば創設に賛成です。安易な女性宮家は、将来女系天皇を容認することになるから反対です。

 

家を守るために養子縁組をする日本の文化は、古いようでまだ日本人に理解される制度だと思います。男子のいらっしゃらない宮家に養子を迎えられても、国民は許容すると思います。あまりにも慎重になり過ぎていて、政治は天皇家の危機を先延ばしにしていると思います。

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田中防衛大臣の問責は当然!! ニュース記事に関連したブログ

2012/03/28 19:50

 

自民公明は、もっと早く問責を出すべきでした。どう考えても、田中直紀さんに防衛大臣は、無理です。いい人かもしれませんが、防衛大臣失格です。新潟県民の人たちも、田中ファミリーから卒業してもいいのではないでしょうか。しっかりとした国会議員を選んでもらいたいです。

 

自民党時代にも、素人で馬鹿な大臣はいたけれど・・もう無能な大臣が就任する文化は終わったと思います。民主党は、政治主導を掲げて国民はそれを支持したのです。年功序列で無能な大臣を就任させた輿石氏は、マニフェスト違反者です。

 

野田総理の任命責任は重く、問責が出た時の対応はもちろん考えてありますよね。なければ、日本のかじ取りはできませんよ。だって、田中防衛大臣に問責が出るのは、当然想定の範囲ですから・・・国民が信頼できる防衛大臣を任命するのが、総理の大事なお仕事です。

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公務員給与2割削減は、職位給で!! ニュース記事に関連したブログ

2012/03/23 18:05

 

公務員人件費の2割削減を掲げて勝利した民主党。あの政権交代選挙から2年半が過ぎたが、公務員制度改革の青写真は見えてこない。公務員制度改革担当大臣を長く勤めていた蓮舫大臣は、何をしていたのだろうか。口先だけで、改革への熱意などなかったとしか思えない。行革を推進するために抜擢された岡田大臣が考えたことは、公務員には身分保障があって解雇できないから、新規採用を7割削減するんだって・・なんかおかしくない?そんな公務員制度改革を国民はだれも期待していません。

 

国民が公務員に期待していることは、国家・国民のために仕事をして欲しいだけです。それなりの仕事をしている人に相応の対価を払うことを嫌がっているのではありません。公務員の給与体系が、年功序列でろくな仕事をしない人でも上がっていく。一度上がった給与は、下がらない。そんな理不尽な構造に腹が立つのです。たくさんいるという部下もいない係長の給与を下げることが、もっとも大事な改革だと思うんだけど・・大手企業だって、閑職にある人の給与は下がるんです。

第一線で仕事をしている外務省の職員や財務省予算編成をしている主計局の人。それなりにがんばって仕事をされている人は、給与が高くて当然なのです。仕事の内容によって、給与が変わる職位給にすることが、一生懸命働いている公務員のためにもなるし、国民からの信頼回復にも繋がるはずです。

 

また、公務員になったら、身分保障があるからと労働意欲のない人を解雇するシステムもしっかりと作るべきだと思います。勧告や研修をしても就労態度が悪い人は、どんどん辞めてもらいたいのです。それが国民の望む公務員制度改革です。

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隙を作るな!!外務省 ニュース記事に関連したブログ

2012/03/09 13:02

 

中国総領事館の移転ための口上書は、外務省の失態であり、国益を損なう。北京の日本大使館の建築基準を超えたのは、日本側のミス。すぐさま、基準に沿うように改築するべきであり、口上書を出して解決するべきではない。

 

目先の解決を優先して、後で禍根を残す。毅然とした対応よりも、すぐに妥協してしまう。そんな体質は、官僚?政治家?マスコミ?が悪いのかわかないが・・とにかく問題が起きれば、すぐに妥協をして解決を目指す体質が国益を損なう。問題が起きていることを騒いで、正義よりも解決を優先させるかのようなマスコミ報道が、政治家の弱腰に繋がっていく。

 

河村市長は、決して妥協のために発言を撤回してはいけない。南京との交流は、河村さんが在任中は復活しない覚悟をもって対応してほしい。後に禍根を残すよりも、時間が解決することを待つべきだ。従軍慰安婦問題南京事件も同じこと。相手の国民感情を抑えるために謝罪するから、問題は複雑になる。謝ることが解決に繋がる日本文化は、世界には通用しない。真実を伝えて、踏ん張ることが大事な外交だと思う。

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へ理屈だよ!石原幹事長 ニュース記事に関連したブログ

2012/03/06 13:12

 

国会議員の歳費削減も、定数削減もできることから、どんどんやればいいことだ。免罪符なんかじゃないと思う。衆議院の定数削減がまとまらないのなら、参議員の定数削減からやればいい。

 

国家公務員には身分保障があって解雇できないから、新規採用を4割削減するみたいですが、それは本末転倒。橋下さんが主張するように、事務職の公務員の身分保障をなくせばいい。自衛官・警察官・消防士のように命をかける仕事をする人には、必要だけど事務職は要らない。裁判官は必要かもしれないが・・・

公務員になって、身分保障があって、労働意欲のない人には、勧告や研修を経ても改善されないときに、解雇できるようにしなければ国民が望む公務員改革は出来ないと思う。

 

生活保護者の不正受給者も、本人の承諾がないと中止できない日本の体質。権利ばかりが強くなって、真面目に働いている人の常識が通じない社会になっている。そんな違和感を、橋下さんが声をだしてくれるから、人気が出るのだろうと思う。

 

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